Rock’n Roll is not Dead
- 2022.05.17
- ohira
ここ数年、新しいバンドの楽曲や、好きなバンドの新譜などを聴いても、
若い頃にロックを聴いた時に心躍った新鮮な感動みたいなものを感じることが少なくなっていた。
自分の感性が古くなってしまったのか、それともロックミュージックの限界で、これ以上新しいものは生まれないのだろうか。
Rock’n Roll is Dead なのか。
などと思っていた矢先。仕事をしながらぼんやり聴いていたラジオから軽快なギターリフが聞こえてきた。
「ん?何だこの曲、カッコいいな」
日本語でも英語でも無いボーカルが小気味よくリズムに乗っかってくる。
カッコいいぞこの曲…。かなり久々に俺の心が躍ったのだった。
調べてみると、「Måneskin」というイタリアの若いバンドらしい。
早速、その曲が入ったアルバム「Teatro d’ira」を入手。
聴けばアルバム全曲カッコいいじゃあねえか。
イタリア語の早口ボーカルが癖になる。
ロックは死んでなかった。
↓ちなみにラジオでかかってたのはこの「Zitti E Buoni」という曲。
そして無性に音楽がやりたくなってきたのであった。
そろそろバンド練習しようぜ。
(2回目)